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色々どうでも良い話。2006/11
ネタバレも少しあり。くだけた文にしますね。あまり価値のない文章です。


2006 6月と7月 5月 4月 3月 2月 1月
2005 11月と12月 10月 9月と8月 5月 4月 3月 2月 1月
2004 11月と12月 10月 9月 8月 7月 6月


 2006/11/23

 うちのホームページのリンクなのですが、一番最初に相互リンクして下さった方のサイトが消えてしまいました。

ぺら子さん、もしも新しいサイトなどを立ち上げられたら、ご連絡を下さいね。またリンクさせて頂きます。

 

 たまに私の拙作GTYを紹介して下さるサイトさんを見かけるのはとても嬉しい事です。

本来ならば、お礼の書き込みやメールなどをすべき所です。

なのに何故私は書き込みやメールをしないのか。それは私が怠け者なのが一番の原因です。すみません。

でも私の作品を批評されている所へ、私がノコノコと出て行くのは恥ずかしいという気持ちも

ちょびっとだけあります。GTYは完結していないので、もしも次回作も批評して貰えるならば、

その出来によっては、私に遠慮なく切り刻んで欲しいとも思います。

 

 うちのサイトはTOPとダウンロードページと説明ページにアクセス解析を置いてます。

なので、リンクをして下さっているサイト様のアドレスに、全てではないですが、たどり着ける

仕組みです。

このあたりの仕組みについて詳しくない私ですが、おそらくGTYを紹介して頂いたサイト様を

ほとんどの場合訪問出来ていると思います。(メッセージを残したりはしてませんけど)

無愛想な私ですが、すべてのサイト様に本当に感謝しております。

 

 ところで、最初の頃は評判が悪い時にはショックを受けたりしていましたが、考えるにつれ、

批判こそが有難いと、よく言われる言葉の意味もちゃんと分かるようになってきたつもりです。


  2006/11/21

 どうでもいいんですが、去年から今年にかけての年末年始に、アニメを色々観てみたんですよ。

全体的な感想は、私は精神的にガキだけれどこれは観てられない、と思う作品が多かったです。生意気ですみません。

 

で、先週末懲りずに涼宮ハルヒの憂鬱というのを観ました。あんまり良くないのかもしれないけど、偶然立ち寄った

サイトでリンクが張ってあったのですよ、YOUTUBEの。

私はガンダムとか、宮崎ハヤオとか、なんでもブームが終わってかなり経ってから観てしまうマイペース型。

涼宮ハルヒももうテレビでは終わっているようです。

しかし、傑作でした。久しぶりにとても良い物を観ました。

これは楽しい楽しいドタバタコメディーで、何も考えずに楽しく観れます。

どうぞ、何も考えず観てほしいです。

以下、長々と感想などですが、私の文章力の残念さから、一度作品を見てからじゃないと

訳がわからないかもです。

 

 

 注意して観ると色々と深い部分が見えてくるのが、この作品です。

たとえば、世界全体が面白おかしく変化する事を切望し続けた主人公が最後にそれを捨てて選んだ物は

なんだったか。

ありがちかも知れませんが、表現のさりげなさがありがちではなく、深みがあります。コメディーなのに。

おまけに、この主人公の選択の後にもなお、主人公像がぶれてないのは、すごい事です。

 

 特筆すべきは、この作品の伏線の張り方など、現実性へのこだわりです。

物語の世界と、それと比較せざるを得ない現実の世界、両方を精密に整理出来ないと、

物語は説得力を持たないのだとあらためて思いました。勉強になりました。

逆に言えばそれが出来れば後は、それほど高いハードルではないはずの、普通の文章力があれば

誰でも注目されるべき物語を作れるのではないだろうか。

原作がすごいのか、それともアニメの製作スタッフがすごいのか知りませんが、この作品には

現実との比較に対するものすごいこだわりがあり、見事に世界を作り上げています。

 

一つ例をあげます。

学園祭のバンドの描写があるのですが、楽器が演奏直前に少し音をだす所は、映像も含めて

本当にリアルでした。(私は学生時代にバンドをやっていたので、ちょっと嬉しくなりました)

それは置いといて、バンド演奏のシーンもあるわけですが、30分足らずの放送時間に

フルコーラス演奏してしまう事は製作の都合上無理があります。

アニメ作品の劇中にそれをしなかったのは正しい判断です。

ようするに、歌の一番だけ歌って演奏が終わってる訳です。

ところが実際のライブではフルコーラスじゃないなんて有り得ない。

この作品では律儀にも歌の一番だけで終わってる事に対してきっちりと理由付けがしてある。

製作者はそんなに細かい矛盾も許さなかったんですね。

 

 あ、そうだ。私は原作読んでませんが、このアニメ作品、公開の順番が滅茶苦茶で混乱します。

これが伏線なのだとしたら、かなり興ざめな事になっちゃって残念。詳しくはあえて内緒ですが

物語を全部否定する事になっちゃいそう。このあたりも深いと言えば深いのですが・・・。

 

 YOUTUBEを勧めるのは、著作権の問題もあるので、ちゅうちょしますが、このアニメ作品は

どこかで観て欲しいと思います。

原作を知らない人は、せめて第1話は後から観ると良いと思います。

第1話だけだと誤解があるかも知れませんです。

すごく丁寧に作ってある事は間違いないと思うのですが・・・。

 

 あと一つ、破天荒でいて常識的でなければならない矛盾を内包する主人公を

作画、セリフ、音楽、テンポ、などなど、全て使って表現しきった事になにより大きな拍手を

送りたいです。

 久しぶりに気に入る作品を見つけて熱くなってしまいました。


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